So-net無料ブログ作成

Newton Faulkner@ROOMS [LIVE]

行ってきました。

NewtonFaulkner-KW04-070113.jpg

一言で言うなら、『超人』
そのルックスから少し世間離れした感じだけど、プレイもMCも全て「超絶」、独特の世界観。

ライブ前のギター講座から参加していたので、入場もほぼ一番。
後ろでゆっくり観ようかとも思ったけど、せっかくなので最前NFのド真ん前で観てきました。
開場してからどんどんお客さんが。
チケットはsold-outだったそうで、満員☆
めでたい!
前に居てよかったかも。

ライブは、MCをギター講座の時の通訳さんが日本語に通訳しながらというものだったけど、それはそれであったかーい雰囲気になって良かったです。(通訳中も、NFはジェスチャーで楽しませてくれました)
NFも少し天然入ってる感じで面白い(笑)
数曲やったあと、
「なんかおかしいと思ったんだよ。ライブ前にギター講座したときのままだったから、ギターのチューニングが半音高かったよ!本来のキーはこれこれ」
と言って、1フレーズ歌いなおして「どう?」って感じで満足げ。
ギター講座の時も思ったんだけど、弦のチューニングは全然ノーマルじゃなくて、びっくり。EADGBEじゃなくていいのね。

ギターを変えるときに、ギタースタンドを何度も倒してしまい、その度に出て来るスタッフに申し訳なさそうにしてました。

ギター講座の時も、「超絶」プレイにビビったけど、ライブはもっとスゴかった。
目を閉じて聴いてると、ベースとドラムが居て2〜3人で弾いてるんじゃないかと思うくらい。
あんな弾き方観たことないです。
アクロバティックです。
途中ギターが水平(弦が下)になったり、右手はホールのとこで弦を弾かずに、ボディをたたいて左手はタッピングしたりとか。
ギターとピアノのルーツが同じ(ハープシコード)だと改めて実感する奏法でした。
あと、弾きながらチューニング変えたり戻したり、ヘッドいじってベンディングしたり、かなり荒っぽいというか型破りと言うか。
それで音が合ってるから、かなりの絶対音感の持ち主だと思われ。
(耳がチューナーになってるレベル)

「Dream Catch Me」では泣くかと思いました。
ギター講座でイントロを教えてくれた「I Need Something」ももちろんやりました。
「UFO」では簡単なダンスや、今日は音源がないから「人間バージョンで」とテルミン(かな?)のマネをして間奏のリフを歌ったり、別の曲ではオーディエンスをコーラスに巻き込んで歌ったり、ホント楽しかった。

ラジオ番組とかで、よく誰かのカバーをやってと言われるそうで、それじゃ面白くないから、「○△風のNewton Faulknerの曲ってどう?」って自分で提案したとかで、Kings Of Leon風「Dream Catch Me」を一節。
これがまたホントにKOLっぽくて、最高に面白かった(笑)

ラストは、やるんじゃないかと期待してたけど、期待どおりやってくれました、1人Bohemian Rhapsody
▼One Man Plays Bohemian Rhapsody

目の前1mくらいのところで観られて超感激。
(後ろのにーちゃんが大声で一緒に歌っててうざかったけど。)

何かNFにあげようと準備していたガチャピンのぬいぐるみも、ちゃんとNFが気がついてくれて手渡しできました(笑)
gachapin.jpg

アンコールは1曲目は知らない曲だったなあ。

ライブ後、気がつけば10人以上の友達が。
サイン会もあって、もちろん私もサインもらいました。
セトリもゲット。

NF2.jpg

あとでうかがったのですが、NFはグラストに出演後、家に立ち寄る事なく日本に直行したのだとか。
(日本でのプロモーション後はT In The Parkへ出演。)
疲れてるはずなのに、ギター講座、1時間強のライブ、たくさんのサインに応え、笑顔でとても感じがよかったです。
本人もスゴく楽しかったと言っていたとか。
3日が大阪でインストアイベント、4日、5日は都内でインストアや公開収録のライブがあります。
必見です。
時間のある人は是非。
http://www.bmgjapan.com/_artist/info.php?id=2386


ハンド・ビルト・バイ・ロボッツ(3ヶ月限定スペシャル・プライス)

ハンド・ビルト・バイ・ロボッツ(3ヶ月限定スペシャル・プライス)

  • アーティスト: ニュートン・フォークナー
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN
  • 発売日: 2008/06/25
  • メディア: CD



nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:音楽

nice! 0

コメント 2

ptd

こんちは~。
記事待ってましたよ♪
セトリ、素晴らしいっ!字きれいですよね。

ニュートンて大学で音楽の専門教育受けているんですよね、たしか。
見た目からは誰も想像できないに違いない・・・
だから、23歳にしてかなりの専門知識を持っていそうです。
別に専門知識がなくてもいい音楽は出来るんでしょうけど、
彼の場合、技術と知識と才能と全部そろっちゃってそうです。

ガチャピン、きっと自宅に飾ってくれますよ!!

ではでは!
by ptd (2008-07-07 13:03) 

rigby

▽ptdさん
そう、セトリ、ニュートンくんの手書きだったからビックリ。
(裏は2005年の『The Japan Times』のWEBをプリントアウトしたものでした・・)
ライブ直後に日本人スタッフにくれと言ったけどだめで、サイン待ちしてる間に出て来た外国人スタッフにくれと言ったらすんなりくれました(笑)
ニュートンくんはThe Academy of Contemporary Musicで色々学んだようです。
風貌からして23歳には見えないけど、技術も知識も才能も23歳には見えないですね。

ガチャピン、気に入ってもらえてたらいいなー。
by rigby (2008-07-07 19:32) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。