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Norwegian Wood -It's a story about love and life.- [MOVIE]

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 『ノルウェイの森』を観てきました。
当時、ちょっと大人な世界にドキドキしながら、「大学生ってこんななんだ」と、近い将来自分も送るであろう大学生活を想像し、切ないストーリーに涙しながら何度も読み返した大好きな小説の映画化。
主人公のワタナベくんは、大好きな俳優さんの1人でもある松山ケンイチで。
しかも、テーマ曲はこの小説の中でも重要なキーワードでもあるThe Beatlesの『Norwegian Wood』オリジナルがそのまま使用される。
観ない訳にはいかないでしょう。

正直、やはり私の思い入れが強すぎたのか、期待しすぎがのか、少し消化不良な部分が。
原作を読んでない人にとっては逆にストーリーが端折られてて「ん?」と思うところがあるかもしれませんが。
133分で全てを盛り込むのはやはり無理があるんでしょうね。

パンフレットはレコードを模した感じでとてもおしゃれ!
一目ぼれしてすぐ買っちゃいました。

▼オフィシャルサイト
http://www.norway-mori.com/index.html

▼予告編
 
 

主観入りまくりの感想を読む(ネタバレ有)


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Back To The Future [MOVIE]

25年前の今日、1985年10月26日。
Back To The Future』が公開された日。
あれから25年。
今日、ブルーレイになってマーティが帰ってきました。
うちにはブルーレイがないので買ってないけど、観たくなったー!

▼25年前のマーティ(高校生の役だけど、当時24歳)

▼現在のマーティ。49歳

大好きだったマイケル・J・フォックス。
パーキソン病を発病し、俳優活動を退いていた彼が、こうやって25年前と同じように微笑んでくれるだけで涙が出そうになった。
ゆっくりでいいので、こうやって元気な姿をまた見せてほしい。

Part2で描かれた未来は2015年10月21日。
あと5年で、ホバーボードは実現するんだろうか。

 


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Alice in Wonderland [MOVIE]

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映画の日に「アリス・イン・ワンダーランド」を観てきました。
迷ったけど、3Dの字幕で。
字幕があちこち移動しない分、アバ ターよりは字幕も見やすかったかな?

想像力豊かな19歳のアリスは、退屈な男ヘイミッシュから求婚され、困惑して逃げ出してしまう。
すると彼女の前に懐中時計を持った白いうさぎが現れる。
うさぎのあとを追ったアリスは、あやまってうさぎの穴に転がり落ちてしまう。アリスがたどり着いた先は、アンダーランドと呼ばれるワンダーランド。
その不思議な国は、独裁者・赤の女王によって支配されており、そこに暮す奇妙な住民たちは暗黒時代を終わらせる救世主の登場を待ちわびていた。
そして、彼等はアリスこそがその救世主だという…。
《goo映画より》

▼予告編

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Where The Wild Things Are [MOVIE]

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空想が大好きな8歳の少年マックスは、母と姉との3人暮らし。
しかし、近頃母も姉も自分をあまり構ってくれず、それに怒ったマックスは母とケンカし家出。
浜辺にあった船に乗って海に出てしまった。
そうしてたどり着いたのは、見たこともないかいじゅうたちが棲む島。
マックスはかいじゅうたちの中へと入っていくが、彼らはマックスを食べようとする。
そこでマックスは「僕は王様だ!」と空想の物語を語りはじめ…。

---goo映画より

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1963年に出版されたモーリス・センダックの絵本が原作。
日本語訳の絵本は1975年に出版され、現在までに100万部を越えるベストセラーになっており、全世界では2000万部売れているそう。
監督はスパイク・ジョーンズ。
音楽はYeah Yeah Yeahsのカレン・O
Yeah Yeah Yeahsの彼女からは想像が付かないほど優しくてハッピーな音楽ばかりでびっくり。

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マックスが死ぬほどかわいいです。
マックスとかいじゅうたちが作ったまんまるいおうちで私も重なりあって眠りたい。

▼予告編

▼Official Website

かいじゅうたちのいるところ

かいじゅうたちのいるところ

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Avatar [MOVIE]

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元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された。パンドラの住人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていく…。
---goo映画より


最初はこの青い皮膚キャラクターがちょっと気持ち悪くて観に行くつもりは全くなかったのだけど、3D映画というものを観てみたいという気持ちはちょっとあったのと、この映画を観て、パンドラのあまりの美しさに現実を嘆き鬱になったり自殺願望が芽生えたりする人が急増したという記事を読んで、ちょっと観てみたくなった。

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(500) Days of Summer [MOVIE]

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建築家を志しながらもカード会社でライターの職に甘んじているトムは、運命の恋を夢見るロマンチスト。いつか素敵な恋人に出会えるはずと信じていた。そんなトムの前に新入社員サマーが表れる。彼女を一目見た瞬間に恋に落ちたトム。サマーもトムに好意を抱き、2人はデートを重ねるが、彼らの間には大きな壁が立ちはだかっていた。トムと違って、サマーは真実の愛なんてものを、これっぽちも信じていなかったのだ。

脚本、監督、主演、すべてに男の目線が貫かれる画期的なこのラブストーリーは、ミュージック・クリップやCM、短編作品で高い評価を集めるマーク・ウェブの長編映画デビュー作。恋することの高揚感に加え、誰もが知る失恋の惨めさを見事に描いて映像作家としての実力を発揮する。エキセントリックに見えて実は極めて真っ当な感覚を持つ現実的なサマー役のズーイー・デシャネルと、愛の幻想に振り回される愚かだけれど愛おしい主人公トムを演じるジョセフ・ゴードン=レヴィットも適役。イケアで新婚夫婦ごっこに興じ、『卒業』を観て暗雲垂れ込める展開や、傷つき学び成長してゆくトムにエールを送るようなエンディングも心憎い。
(goo映画より)


▼予告編
  

▼オフィシャルサイト



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The Boat That Rocked [MOVIE]

 

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1960年代、まだイギリスに民放ラジオが存在せずポピュラーミュージックの放送が制限されていた時代に、北海からロック音楽を流して人気を集めていた「海賊ラジオ局」を取り巻く若者と政府を描く。

ドラッグと煙草喫煙で高校を退学させられた少年カールは、更生のために母親の旧友クエンティンのもとで暮らすことになった。ところがクエンティンの住処とは、海中に浮かぶ文字通りの海賊ラジオ局、「ラジオ・ロック」の拠点であったのだ。そこで毎日を過ごすDJたちは筋金入りのロック魂の持ち主であり、イギリスで初めて「F××K」という単語を電波に乗せて送ったり、プリティ女の子たちを船に呼んでは楽しく「遊んだり」しながら、「国の風紀を乱す」として取り潰しの機会を狙う政府をもおちょくる日々を送っていた。カールは先輩たちの行動に引っ張り回されながら、いつしか彼らの気儘な生活に溶け込んでゆく。

(Wikipediaより)


監督・脚本は「ラブ・アクチュアリー」のリチャード・カーティス。

邦題『パイレーツ・ロック』

実際に存在したイギリスの「海賊ラジオ局」"Radio Rock"で8人のDJたちとそのクルーたちが繰り広げるロック・コメディ。

熊本では去年の12月26日から1月15日まで(たった3週間!)だったので、慌てて観てきました。

2010年の初映画。

いやあ、おもしろかったです!


いきなりKinksの"All Day and All of the Night"で幕が開き、映画の中で使われた当時の曲はなんと50曲を超えてるそう。

コメディなんだけど、なんか私はいろんなところで泣いちゃいました(笑)

ロックが大好きで大好きで仕方がない8人のDJたちとその人間模様が、本当に愛おしく思えて。

自分が選曲してかけた曲を大声で歌ったり、その曲にあわせてスネア叩いてみたり、「わかる、わかる!」的なシーンもたくさん。

一緒に私も歌ったり踊ったりしたくなりました。

これはロック好きな人は絶対観るべき、愛すべき映画です!!

ロック好きではなくても、「コメディ」としても十分面白い映画だと思います。

まだの人は是非。

私はDVDが出たら買います。

そして友達とかたくさんの人と一緒に観て、映画のRadio Rockにあわせて歌ったり踊ったり泣いたり笑ったりしたいな。

サントラも買っちゃおうかなー。


▼予告編


▼『パイレーツ・ロック』公式サイト

http://www.pirates-rock.jp/


パイレーツ・ロック オリジナル・サウンドトラック

パイレーツ・ロック オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: USMジャパン
  • 発売日: 2009/10/07
  • メディア: CD

 

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INGLOURIOUS BASTERDS [MOVIE]

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やっと観てきました。
一言でいうと、「タランティーノ色120%」な映画です(笑)
既に観ていた友達から、「かなりグロいから、ご飯は食べてから観た方がいいよ。」と言われていたので、夕食後に観に行ったのだけど、想像よりは全然グロくなかったです。
いや、目を背けたくなるシーンはあるんだけど、タランティーノにしては普通。


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Slumdog Millionaire [MOVIE]

今日は朝から『スラムドッグ$ミリオネア』を観てきました。
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作品賞、監督賞などアカデミー賞8部門を受賞した話題の作品です。
日本でもおなじみのクイズ番組「ミリオネア」に出場したスラム出身で、教育も受けていないコールセンターのお茶くみ係のジャマール。
そんな彼が問題を次々と正解して行く。
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それを不審に思った司会者が警察へ通報。
取り調べうける中で、ミリオネアの問題を通して彼のこれまでの人生が明らかに・・・。

ダニー・ボイルの作品なのでかなり期待してました。
トレインスポッティング大好きなので。
やっぱり、ストーリーの動くテンポとか、効果的に音楽シンクロしているカット割りとかとても好みでした。
発展を続けているインドの躍動感や、映像にマッチしているインドの音楽(多分)がとても良かった。

ハラハラドキドキしつつ、最後には思わず涙。

「D:It is written」

すべてのキーワードは「D:It is written」です。

▼オフィシャルHP(日本語)
http://slumdog.gyao.jp/site/

▼Trailer

※TrailerにはTing TingsとかSnow Patrolとかが使われてますが、本編には一切出てきません。これはこれで雰囲気が出てていいと思うのですが、映画で使わなくて断然よかったと思います。

この映画を観終わって、
「Where there is a will, there is a way. 」
という言葉が頭をよぎりました。
一つのことを信じて貫く主人公、素敵です。
そんな姿に希望や勇気を重ねて描いたダニー・ボイルも素敵です。




タグ:Danny Boyle
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THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON [MOVIE]

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『ベンジャミン・バトン-数奇な人生-』(2008年、米)
観てきました。
原作はF・スコット・フィッツジェラルドの短編小説で、これを映画化したものだそう。
ブラッド・ピットは大好きなのだけど、最近の彼の作品は観てなかったし、この映画もストーリーは最初から見当がついてるし、全然期待せずに。

でも、すごくよかった。
私はこういう映画に弱いのかもしれない。
ブラッド・ピットの映画で一番好きなのは『River Runs Through It』なのだけど、それに近い感動を味わうことができた。
そしてなんと言っても、その頃のブラッド・ピットの美しさをこの映画でまた観ることができた。
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ケイト・ブランシェットの完璧なスタイルと美貌も素晴らしかったけど、ブラッド・ピットの壮年期〜青年期はホントに美しかった。
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凝った演出やエンターテイメント性は期待できないけど、観終わった後に心に残るものがある作品だと思う。


今にも息を引き取ろうとしているデイジー(ケイト・ブランシェット)が、娘のキャロラインに日記を読み聞かせてほしいと言う。
その日記は、80歳の体で生まれ、成長とともに若返る人生をたどるベンジャミンが書いたものだった。

1918年、息子を第一次世界大戦で亡くた時計職人が、時間を止めて過去にさかのぼる時計を作るところから物語が始まる。
そのころ、ニューオリンズで生まれた赤ちゃんが居た。
母は出産と同時になくなり、父は生まれたばかりなのに、皺だらけで老人にしか見えない容姿に動揺し老人ホームの玄関に我が子を捨ててしまう。
ホームを営む若い夫婦はベンジャミンを引き取って育てることにする。

日記を読んでいくうちに、キャロラインは、母とベンジャミンが愛し合っていたことを知る。そして自分が二人の娘だということも。
ベンジャミンがキャロラインに送ったハガキを、デイジーの病室でキャロラインが初めて読むシーンで、こらえきれずに涙。
映画が佳境にさしかかる頃からずっと、私の頭の中でThe Beatlesの『In My Life』の歌詞がグルグルしていた。
人生とは、人を愛することとは、とても考えさせられた。
そして、要所要所でデイジーがベンジャミンの頬に手をやるシーンや、
「Good night, Benjamin」
と言うシーンが一番印象的でした。
そのときそのときで、その仕草や言葉の意味が違って見え、ラスト付近ではまた涙が。
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年老いて生まれ赤ちゃんで死んでも、赤ちゃんで生まれ年老いて死んでも、そうたいした変わりはない。
大事なのは、同じように歳を重ね、人生を歩んで行く相手が居るということが一番の幸せなのだと感じた。

▼オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/benjaminbutton/
▼予告編

関係ないけど、映画が始まる前と終わったあとのワーナーブラザーズのロゴが全部ボタンになってました。
ベンジャミンがボタン屋の家に生まれたから?(笑)





リバー・ランズ・スルー・イット [DVD]

リバー・ランズ・スルー・イット [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • メディア: DVD

In My Life


タグ:BENJAMIN BUTTON
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